アカハライモリの飼育環境(幼体)

飼育環境の設定例。ほんの1例なのでこれが最良と言うわけではない。あくまで参考程度に。
プラケースに湿ったミズゴケを敷く。水場も設置してあるが幼体のうちは水には入らず陸場で生活しているためなくてもよい。脱走するので必ず蓋をする。

ケージタッパー(20×30×H12cm)蓋に空気穴を開けて使用。この大きさのタッパーで50匹飼育している。飼育数に応じて大きさを変える。

床材:園芸用のミズゴケ。一度水で洗ってゴミなどを取り除き絞ったものを使う。硬く絞ったものをケージの片側半分、軽く絞ったものを反対側半分に敷き、乾燥気味のエリアと多湿のエリアを作るとよい。乾燥気味のエリアがあるほうが脱皮不全が少ないような気がする。床材の交換は汚れ具合を見て適度に。現在は2週に1度交換している。

水場高さ1cmくらいの爬虫類用容器。溺れるので水深は5mmくらい。なくてもよい。

温度:日本に生息する種なので外気温でOKだが夏は25℃以下、冬は水に氷が張らないように気をつける。

注意:陸場で暮らしている幼体は脱皮不全になることがある。その場合は早めにピンセットなどで取ってやる。体を水で濡らすと取り易い。


  


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