アカハライモリの飼育環境(成体)

飼育環境の設定例。ほんの1例なのでこれが最良とは限らない。あくまで参考程度に。 プラケースに水を入れ陸場も作る。普段は水中で過ごしているが陸場もないと溺れる。脱走するので必ず蓋をする。

 

ケージ:昆虫飼育用のプラスチックケース(18×28×H18cm)

床材園芸用ゼオライト(粒タイプ)水浄化作用もある。
床材はゴミが溜まり易く水が汚れる原因になったりイモリが食べて詰まる危険性もあるのでなくてもよい。

陸場植木鉢の上に難破船のオブジェ。陸場は必ず設置する。

水道水でよいがカルキ抜きをするか一晩汲み置きした水を使うほうが無難。水の交換は汚れ具合を見て適度に。現在は餌をやった翌日に換えている(5〜7日おき)

水深15cm。水中で餌を食べることが多いので水中で自由に動ける深さで陸場があればどのくらいでもよい。

温度日本に生息する種なので外気温でOKだが夏は25℃以下、冬は氷が張らないように気をつける。

その他隠れ家用に水草(アナカリス)を入れてある。産卵床にもなる。


  


[PR]話題の新車を無料プレゼント中:必ず当る抽選会!今すぐ応募で簡単GET