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アカハライモリの卵−観察記録−
3月11日アカハライモリが卵を産み始めた。アカハライモリの卵は透明な膜に包まれているため胚の成長過程がよく見える。なかなか面白いので孵化するまで観察記録を付ける事にした。
2002年 3月11日(月)

1日目・・・水温18℃
アカハライモリが卵を産み始めた。透明な膜に包まれていて中に2mmほどの丸い胚が見える。全体の1/3ほどが黒くなっており残りの部分は白い。人工水草の葉の間にはさまれるように産みつけられていた。

2002年 3月15日(金)
5日目・・・水温20℃
胚の真ん中に線のように割れ目ができている。全体的に色は灰色がかってきた。
2002年 3月17日(日)
7日目・・・水温19℃
だんだんと幼生の形になってきた。 色は黄土色。
2002年 3月21日(木)
11日目・・・水温19℃
頭、尻尾、えらなどがはっきりしてきた。 色は黄土色。
2002年 3月25日(月)
15日目・・・水温18℃
だいぶ形ができてきてお腹が白くなってきた。色は濃い茶色。
2002年 4月2日(火)
23日目・・・水温19℃
既にほとんど形は出来上がっている。目も確認できる。
2002年 4月7日(日)
28日目・・・水温17℃
孵化した。画像は下側から撮ったもの。頭の下にえらが確認できる。
大きさは7mmほど。
END
  

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